HOME > Deen's Room > カントクのお部屋 > わたなべひろし監督のお部屋 その3

わたなべひろし監督のお部屋 その3

>>July 4, 2008

わたなべひろし監督のお部屋、第3弾でございます。
お部屋は着々と回数を重ねております。

今回は、光をテーマにセレクトしてみました!

  わたなべ監督 鉄道写真

  わたなべ監督 鉄道写真

▲熊本駅にて ▲熊本駅にて  寝台特急「はやぶさ」
  わたなべ監督 鉄道写真 

わたなべ監督 鉄道写真
▲熊本駅にて  特急「有明」 ▲トンネルを抜けるとそこは


2番目の写真 寝台特急「はやぶさ」は、
監督自身が里帰りや上京の際に利用しているという。
監督にとって、郷愁を誘う列車だ。

4番目の写真は、
子供頃に乗っていた思い出がいっぱい詰まった列車。
トンネルを抜けると、眼下に深い谷が広がる。


同じ被写体でも、光の具合でさまざまな表情を見せる。
一瞬の表情のどこを切り取るかが撮影者のセンス。
光に懐かしさを感じるという監督。
ファインダー越しに光を見ると、なぜか子供の頃を思い出すという。
そして、列車もまた妙に懐かしさを誘う。
光の中の列車は、
ノスタルジックでどこか違う世界に連れて行ってくれるような不思議な存在だ。

これからもどんどんアップしていま〜すヽ(^◇^*)/

▲このページの上へ