SAKURA –JAPAN IN THE BOX– アニメーションパートを制作しました

SAKURA – JAPAN IN THE BOX- アニメーションパートを制作

SAKURA -JAPAN IN THE BOX-

伝統芸能×アニメ

2016年9月7日から明治座(東京都)にて上演されている日本を代表する文化コンテンツを融合させた、観客参加型の新感覚ミュージカル・ファンタジー『SAKURA -JAPAN IN THE BOX- 』、この舞台上で流れるアニメーションパートの制作を担当いたしました。

スタッフ設定資料場面写

アニメーションパートメインスタッフ

監督:そ~とめこういちろう
アニメーションキャラクターデザイン:白井 伸明
作画監督:大塚 八愛
アニメーション制作協力:ホビージャパン
アニメーション制作:スタジオディーン


《SAKURA -JAPAN IN THE BOX- 概要》

全ての“日本”が一つの箱に収められた“玉手箱”
ひとたび「 -JAPAN IN THE BOX- 」を開けば、色々なカタチをした日本の美が踊り出す


全体を”和”の世界観で統一。しかし、日本古来の伝統芸能の世界だけを強調するのではなく、現代日本が 育んだポップカルチャーと合体させ、時空を超えた多様な“日本”が一つの箱に収められた“玉手箱”をイメージしたステージです。

一、日本の美、四季を70分間に凝縮、興奮のジェットコースター型エンターテインメント
二、日本舞踊とダンス、和楽器とロック、リアルとアニメがシンクロするミュージカルファンタジー。
三、”和”で包み込んだ、舞台・客席はもちろん、劇場全体を使った観客参加型パフォーマンス。
四、プロジェクションマッピングなどの映像技術をはじめ、最新のテクノロジーを取り入れた舞台演出 ・和楽器演奏や桜吹雪のエンディング、生のステージならではの迫力。

SAKURA -JAPAN IN THE BOX-の詳細はコチラ
SAKURA公式サイト http://sakura-meijiza.com/
明治座公式サイト http://www.meijiza.co.jp/

《SAKURA -JAPAN IN THE BOX- ストーリー》


SAKURA - JAPAN IN THE BOX-人、物、情報、すべてが目まぐるしく行き交い変化し続ける都市、東京。女子高生のサクラは、心から夢中になれるものもなく、ただ日々を過ごしていた。

ある日、サクラは一匹の白狐と出会い、異世界に迷い込んでしまう。そこは、多様な“日本”が“時空を超え”行き交い変化しつづける世界──JAPAN IN THE BOX。

突然、サクラの前に桜の精霊・SAKURAが現れ「すべては、あなたの心の中──」と言い残し消えていく。白狐から渡されたお守り袋を胸に抱き、サクラのJAPAN IN THE BOXの旅が始まる。

春の国を司る精霊・MIYABIは、咲き誇る春の喜びを妖艶に歌い舞い、雅やかな希望の風となってサクラの心を広げていく。
夏の国を司る精霊・CHOCOは、笑顔と歓喜に満ちた夏祭りにサクラを誘い込む。サクラは、心から楽しむ喜びと仲間と繋がる大切さに気づいていく。
秋の国を司る精霊・RINは、心技体を通して光と影を見つめ戦う女剣士。サクラを守りながらも、不安や恐れから逃げずに立ち向かう勇気と覚悟を全身全霊で伝える。
冬の国を司る精霊・SETSUNAは、雪景色のような壮大な自然の慈愛に溢れ、サクラの心を映し寄り添い歌う。

四季の精霊たちとの出会いによって、サクラの心は大きく揺れ動かされ、やがて大切な“あること”に気づいていく。そして、なぜサクラの前に“SAKURA”が現れたのかを知ることとなる──。


SAKURA公式サイトhttp://sakura-meijiza.com/
明治座公式サイト http://www.meijiza.co.jp/
©2016藤ちょこ/明治座

2016-10-17