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肥薩おれんじ鉄道沿線応援ソングPV DVD、わたなべひろし監督がデレクション
>>March 13, 2010
わたなべひろし監督がディレクターとして参加した
肥薩おれんじ鉄道沿線応援ソング
「おれんじ色の風」PV DVDが3月13日発売になります。

高校卒業後、故 郷を離れていた青年が帰郷し、
そこで昔の同級生(女性)に数年ぶりに再会し、
そこから新しいロマンスが生まれることを予感させる・・・
今回のDVDは、原曲の歌詞の世界観をさらに膨らまし、視点を相手の女性側に置き、
実は彼女も数年ぶりに帰郷し、ふるさとを見つめ直してま た新しい道へ進み始めようとしている
という対の設定にした。
夕暮れの海岸を走る列車や沿線風景・名所などと絡めて二人の若者とともに、 肥薩おれんじ鉄道とその沿線も新しい未来に向かって走り出す
そんなイメージのPVに仕上がっています。
女性と鉄道の組み 合わせ・・・
その絶妙さは、わたなべひろし監督ならではのセンスが光ります。
詳しくは下のチラシをどうぞ

わたなべひろし監督のお部屋 その14
>>January 13, 2009
わたなべひろし監督のお部屋、第14弾でございます。
2009年もやりますよ。
今年最初は、昨年から「引き続いています「橋梁シリーズ第2弾です。
今回のテーマは、前回は「下から」でしたから、「鉄道橋シリーズ 上から編」
上からのアングルをセレクトしてみました。
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▲JR只見線 只見川第1鉄橋 | ▲JR只見線 只見川第3鉄橋 |
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| ▲JR只見線 只見川第3鉄橋 | ▲ JR高山本線 |
前回の「煽り」カット同様、バランスが大切。
周囲をどのくらい入れたらいいか?
列車と周辺の風景の配分が重要。
そのため、レンズのチョイスも大切だ。
撮影ポイントがある程度決まっている。
さらに、列車の通過時刻や光の具合などから違う場所への移動がなかなかできないことがある。
何度も撮影したところならば、撮影ポイントやアングルなども決めやすいが、
初めての場所などは被写体に対して思ったより離れていたとか、
その逆に近すぎたなどが発生することがあるため、事前準備と臨機応変な対応が必要だ。
1カット目
只見川第1鉄橋は、全国からカメラマンが集まる有名なポイント。
紅葉に染まった山々の美しさと雄大さが伝わる1枚です。
2カット目・3カット目
只見川第3鉄橋、1カット目の只見川第1鉄橋とは違う趣があります。
4カット目
光の入り具合が絶妙です。
監督曰く
1カット目は、只見川第1鉄橋ですね。
本当にね、この場所に立って風景を眺めるとスケールの大きさに圧倒されますね。
まさにこの手の写真の王道的な風景が広がっていますよ。
レンズは中距離望遠だったかな。
2カット目と3カット目は、只見川第3鉄橋。
光の当たり具合が微妙な時間でしたね。
4カット目は、この写っている車両が最後だったので、この機会にということで撮影に行ったんです。
今は会津の方で走っていますがね。
トンネルの上から撮影。ほぼ真下を通過するんです。
いつ列車が来るかわからいんです。
大まかな時間はわかりますが、通過地点ですからね。
実際に時間調整などがあったりして・・・
だから、耳が頼り。近づく列車の音に集中。
それに撮影できる時間に1本だけ、もうワンチャンスのみ。
ボーっとしていたらあっという間に通過してしまうのでだから、カメラ撮影ポイントを狙い続けていましたね。
これからもどんどんアップしていま~すヽ(^◇^*)/
ここでちょっと宣伝
わたなべ監督が監督と原案を務める地獄少女三鼎 好評放送中
年末年始に改めて地獄少女三鼎を一気に見ましたが、いやはや、『そう来たか!』『その気持ち分かるな』『うっ、心が痛い』と毎回どっぷりその世界にはまってしまいました。
今後の展開に興味津々です。
地獄少女三鼎
http://www.deen.co.jp/works/jigoku03/
わたなべひろし監督のお部屋 その13
>>December 5, 2008
わたなべひろし監督のお部屋、第13弾でございます。
監督の写真を見ると、橋梁が多いのに気づきました。
ということで、橋梁シリーズと銘打って、数回に分けて紹介して行きたいと思います。
今回のテーマは、「橋梁シリーズ 下から見上げる編」
渓谷や河川に架かっているため、
煽ったり、望遠で狙ってみたりと撮影場所によりいろいろ楽しめる。
今回は「下から見上げる編」
煽ったアングルをセレクトしてみました。
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▲熊本県 南阿蘇鉄道 立野~長陽 | ▲福井県 福井鉄道 |
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| ▲ 静岡県 大井川鉄道 | ▲ 静岡県 大井川鉄道 |
煽りのカットは、バランスが大切。
空をどのくらいの割合で入れるかで同じシチュエーションでも違った仕上がりになる。
鉄道写真の場合、空と列車、それに地面や周辺の風景の配分が重要。
さらに、橋を走る列車たちを撮影するのならば、
『列車通過タイミング・光の具合・鉄道橋のバランスと構図』がプラスされる。
1カット目
この南阿蘇鉄道は、監督が子供のころ利用していた思い出の列車。
煽ることでいっそう高さを感じる。
2カット目
チャンスは一瞬。通過する列車はバッチリ中央に収まっている。
全体的に光が硬い、やっぱり夏の日差しだからだろうか?
水面には、周囲の濃い緑がきれいに映り込んでいる。
3カット・4カット目
同じ大井川鉄道を撮影したものだが、寄りか引きかで受ける印象がずいぶん違う。
3カット目がすごいなと思うのは、
列車と山の稜線がV字、同じような角度。
そこに出来た空間にある青空と白い雲のバランスが絶妙。
特に稜線近くにあるワンポイント的な雲が構図を引き締めた感じだ。
また、手前の石にも注目、
ごろんと立った石が平坦になりやすい下部分にインパクをインパクト与えている。
監督曰く・・・
1カット目をよく見ると、奥に滝が写っているんですよ、
子供の頃、車内からはよくこの滝を見ていたんですけどね、
こうやって橋梁と滝を一緒に見るのは、実はこの撮影がはじめてだったんです。
感動しましたね。
2カット目、とにかく暑かった。思い出はこれしかいない・・・
3カット目は、大井川や周囲のスケールに圧倒されましたね。
ファインダーを覗いていると、感覚がおかしくなってきて、垂直がうまく測れなくなった。
橋脚から出ている電柱を頼って垂直を測りましたね。
このカットは本当にアングルにかなり悩んだ1枚です。
4カット目は、川の水面をどうしても入れたかったので、
石をつたいながら対岸へ渡り、そこから撮影したものです。
これからもどんどんアップしていま~すヽ(^◇^*)/









































