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わたなべひろし監督の写真が雑誌に掲載中
>>February 3, 2012
1月15日発売の鉄道ダイヤ情報 2012年2月号(交通新聞社)にわたなべひろし監督の写真が掲載されています。
同雑誌の鉄道写真21 DJフォトコンテストで金賞を受賞したことから掲載となりました。
ぜひ、見てください。
テーマは「通勤・通学列車」、このテーマにふさわしい本当に味わいのある写真です。
ちなみに監督の名前は、漢字表記なっています。
ボカファーレ!! ~第0幕~ 潜入しちゃった・・・リハね!
>>January 17, 2012
昨年のお話。
2011年12月16日、六本木のニコファーレにて『ボカファーレ!! ~第0幕~』が開催されたのはご存知の方も多いと思います。
もちろん、ニコ生を見てくれた人もたくさん。
このボカファーレのリハに、潜入しちゃったのです。
普通には見られない舞台の裏側をレポしちゃまいます。
当日朝、ビジネスマンに混じって六本木へ。ヒ○ズやミ○ドタウンが見えます。
一般人には普通な時間なんでしょうが、夜型人間には・・・。
眠そうな目をなんとかシャッキとさせて噂のニコファーレに潜入。
複数組が出演するので出番まで控え室でしばし待ちというか、これでやっと打ち合わせできる状態。
Daydream FlightのPさんである「みうみう」氏と打ち合わせ。
現場スタッフさんから、リハ開始の声がかかり、いざ会場へ。
ここがニコファーレか、噂には聞いていたがすごい。
会場スタッフが忙しいそうに準備や打ち合わせ、調整作業を行っている。


今回は、みうみう氏が曲を実際に演奏するので、マイクの位置調整や音の確認など一見一般的なリハに見えるが・・そこはARライブ、その後、初めて見るリハ風景を見ることになった。
リアルとバーチャルの融合ということで、みうみう氏と蒼姫ラピスと一緒にライブを行うので、このブツがなくては始まらない。
なぜ、肩か・・・、ラピスが15cmと知ったとき、きっとみんな絶対やりたいと思った例のヤツ。
そう、肩乗りラピス。
このボカファーレで、遂に肩乗りラピスが実現!
大方の位置や調整が済み、音合わせが始まった。
このボカファーレが初お披露目となる新曲Little Wish。透明感のある素敵な曲、本当にラピスのイメージそのままだ。

みうみう氏の演奏する姿が壁の画面に映し出され、カメラが肩を映すとそこにはちゃんとラピスがいるではないか!
ちょこんとみうみう氏の肩に乗り、楽しそうな姿。
15cmというサイズが心憎い。もう、あれやこれやと妄想世界へしばしダイブしてしまいそうだ。
通常のライブカメラワークとはあきらかに違うのは、リアルな視点ではARマーカーしか乗ってない肩を撮影している。
出演者さんではなく、肩の部分にカメラが寄る光景は不思議な感じ。
さらにリハは続き、Daydream Flightのリハが始まった。
何もいない小さなステージがセットされている。
そこをカメラで映すと画面にはラピスが歌って踊る姿が・・・。
拡張現実という言葉が聞かれるようになって、2.3年。今は、ここまでに。
昔アニメやマンガで描かれた世界が目の前に、進歩ってすごい。
無事にひと通りリハも終わり、本番を待つだけ。
前回のモーションキャプチャーもそうだったがラピスは、まさに時代の最先端を走っていることを実感した。
あとは、頭がついて行けるかだ・・・。
★おまけ画像★
肩乗りラピスその2
これぞ、ニコファーレの醍醐味

蒼姫ラピス モーションキャプチャー収録に潜入しちゃった
>>December 5, 2011
i-style channelで収録模様の動画公開中です(12/17追記)
都内某所で行われた『蒼姫ラピス』モーションキャプチャー収録に潜入してきました。
最先端技術のモーションキャプチャーの収録を目の前で体験できるということでワクワクしながら収録現場へ。
生まれて初めて見るセット、テレビや映画のメイキングで見たことがあるが、実際に見るのは・・・。
実物を見たことのない、見る機会は滅多にない超レアものに、テンションが上がる。
収録会場には、モーションキャプチャー用カメラがぐるりと設置されている。
曲の雰囲気、そしてラピスのイメージにぴったりなパフォーマンスにスタッフ一同、大感激。
全員が踊り終わり、審査へ。

二次、進むメンバーが決まった。振りのメインとなるメンバーだ。
しかし、その他の参加者のダンスも素晴らしかったので、各自のいいところをチョイスすることになり、参加者全員の振りが採用に。
二次の収録にあたり、スタッフは機材の念入りなチェックやテストを繰り返し、二次参加者は振りの再チェックや柔軟をしながら本番に向けてテンションを高めている。
一次の時よりもピーンと貼り詰めた緊張感が会場を包む。
いよいよ、本番、スタート
今回はモニターにはラピスが映っており、参加者の動きがそのまま反映される。
これこぞ、モーションキャプチャーの醍醐味。
モニターに映るラピスの動きは、人間らしくやわらかく滑らかでカクカクした動きはない。
その映像を見た瞬間、現代の驚異を実感。



そして、収録が無事に終了。終わった瞬間、スタッフも参加者もほっとした表情に。
参加者のキュートな振りがラピスになるかと思うと、早く見たいという衝動に駆られるぅ。
・・・実はつい先日見てしまったんですよ。もう、すごいの一言です。
乞うご期待!
これからもi-style Projectを、蒼姫ラピスをよろしくお願いいたします。
i-style Projectの情報は、公式サイトやi-style channelにて発信中
i-style Project公式サイト
i-style channel
おまけ
モニター上のラピスちゃん 3Dモデル

















































