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肥薩おれんじ鉄道沿線応援ソングPV DVD、わたなべひろし監督がデレクション
>>March 13, 2010
わたなべひろし監督がディレクターとして参加した
肥薩おれんじ鉄道沿線応援ソング
「おれんじ色の風」PV DVDが3月13日発売になります。

高校卒業後、故 郷を離れていた青年が帰郷し、
そこで昔の同級生(女性)に数年ぶりに再会し、
そこから新しいロマンスが生まれることを予感させる・・・
今回のDVDは、原曲の歌詞の世界観をさらに膨らまし、視点を相手の女性側に置き、
実は彼女も数年ぶりに帰郷し、ふるさとを見つめ直してま た新しい道へ進み始めようとしている
という対の設定にした。
夕暮れの海岸を走る列車や沿線風景・名所などと絡めて二人の若者とともに、 肥薩おれんじ鉄道とその沿線も新しい未来に向かって走り出す
そんなイメージのPVに仕上がっています。
女性と鉄道の組み 合わせ・・・
その絶妙さは、わたなべひろし監督ならではのセンスが光ります。
詳しくは下のチラシをどうぞ

去年のネタでごめんなさい、2009忘年会
>>January 12, 2010
2010年もスタート!
今年もよろしくお願い申し上げます。
2010年の最初の記事が2009年のネタというのもどうかと思いますが・・・
2009年を締めくくる忘年会の様子をちょっとだけ。
今回も多くの人で盛り上がりました。
感謝です。
弊社社長の挨拶、そして今監督の乾杯で忘年会スタート。
――監督!それにしても、その御姿は・・・、アレですねアレ!
料理や飲み物を片手に和やかに談笑している中、
少々雰囲気の違う人たちが・・・、和やかな談笑をしている風には全く見えない男子たちが!
必死に料理をガッツク輩が数名。
チャーハンに焼きそば!バクバクと。炭水化物×炭水化物。魅惑的だが、禁断の組み合わせ!
さらにお刺身にいたっては、お刺身に醤油をつけて食べるという本来の食べ方から大きく逸脱。
お刺身に醤油をぶっかけ。一気食い。
とにかく、「食べます」状態。
でも、ちゃんとワケがあるんです。
このあと行なわれるくじ引き大会のスタッフのため、この時しか食べる時間がない。
そんな彼らが活躍する時間がやってきました。
景品コーナーには、弊社制作作品にちなんだグッズや各種ゲーム機など豪華景品ずらりと並ぶ。
中でも目を引いたのは、大型液晶テレビ。

担当スタッフがくじ引き大会スタートを告げる!
参加者の手に握られたくじの番号が運命の分かれ道。


担当スタッフが箱からくじを引き、番号を読み上げていきます。
その番号に一喜一憂。
くじ引き大会ラストの景品は、AQU◎S!が登場。
会場に緊張が走る。
当選番号が読み上げられると会場は、落胆に包まれた。
そんな中、たった一人の当選者が!(当然、一人しか当たりません)
おめでとうございます。
当たった人も当たらなかった人も、大いに盛り上がりました。ということでもうそろそろお開き。
2009年の忘年会も無事終了。
今年、2010年もまた、大いに盛り上がる忘年会にしたいと思います。
「フランソワ・ペルゴと日本 ショートフィルムコンペティション」 優秀作品受賞者がやって来た!
>>February 21, 2008
世界的に有名なスイスの時計ブランドメーカー・ジラール・ペルゴ社。
若いアーティスト達を積極的にサポートするジラール・ペルゴ社が2007年度(2006年はマンガでした)主催した、スイス・フランス・日本のアートスクールやアニメーションスクールの学生を対象にしたアニメーションコンテスト「フランソワ・ペルゴと日本 ショートフィルムコンペティション」。
その優秀作品に選ばれたスイスの学生さん達を、スタジオディーンにお招きしちゃったんです!
お迎えするのはNプロデューサー(+こっそりweb隊)。
如何せんスイスの言葉を話せるはずもなく、有名時計ブランドには縁遠い(たぶん縁ない)我々が、どこまでおもてなしできるのか......。
それにしてもジラール・ペルゴ社といえば、我々が一生手にすることない世界に名を轟かせている超一流ブランドですよ。
公式サイト初、越えられるか言葉の壁!スタジオディーンの国際交流。いよいよスタートです★
国際交流mission.1 自己紹介をしてみよう。
お越しいただいたマリー・プルーン(Marie-Prune Bonzon)さんとシンタ (Shinta Juilland)さんと、ドキドキの初対面!
頭のてっぺんから爪先までスイスの爽やかな空気を漂わせるお二人。
彼女らから日本語が飛び出すなんて思えない!
かと言って、英語さえおぼつかない我々に、スイスの言葉を話せとは酷すぎる話。
このままジェスチャーで乗り切るしかないのか......っ!? どうなる国際交流!!
......なんて、そもそも来訪者側が我々の語学力に期待しているとは到底思えないよな。
同行されたスタッフの方の見事な通訳で、挨拶を交わすことに成功したのでした。
mission.1、無事クリア〜(すべて通訳さんのおかげですけど!)。
国際交流mission.2 優秀作品を鑑賞してみよう。
そもそも、マリー・プルーンさんとシンタさんにスタジオディーンにお越しいただけたのは何故なのか。
そこには、好評発売中のOVA『今日からマ王!R』の西村純二監督の存在があったのでした。
なんと西村監督、「フランソワ・ペルゴと日本 ショートフィルムコンペティション」の審査員だったのです!
西村監督とアニメという2つの共通点を持った我々。
みんなで一緒に、マリー・プルーンさんとシンタさんが製作されたコンペ優秀作品『Concours Girard-Perregaux』を鑑賞します。
この鑑賞時間はスイスや日本といった世界に関係なく、アニメを見つめる者が集まる空間としてひとつにまとまることができました。アニメは国境を越える......(しみじみ)。
温かみのある作品を前に、mission.2は楽々クリアです!
国際交流mission.3 作品の感想を述べてみよう。
作品を楽しく拝見させていただいたのですから、感想をお伝えするのが礼儀というものです。
通訳さんもついてくれることですし、心置きなく思ったことを語るべし!
西村監督「カット割りや選び方が良かったですね」
......?通訳さん、キョトンとしていらっしゃいますけど......???
そこで、ハタと気付く我々。キョトンの原因は『カット割り』。
そう、通訳を担ってくれているスタッフさんは、アニメに詳しい人というわけではなく(当然なんですけど)......アニメの制作用語を訳すことができないという問題が勃発したのでした。
「カット割りとは......映像を切り繋げていく作業で......」
まずは日本語で説明を行い、理解してもらってから英語に訳すという2段構えの通訳で、この場を乗り切ったのでした〜。
......何とかmission.3もクリア......かな?(通訳さんの尽力の賜物です!)
<宣伝>
ペルゴ氏と日本のつながりを描いたアニメ作品全貌は、『Concours Girard-Perregaux』をチェケラ。
国際交流mission.Last 日本のアニメ制作工程をご紹介してみよう。
日本のアニメ制作のプロである我々が、その工程の一部始終を学生でもあるお2人に吸収していただこうではないか!
......と意気揚々と説明をはじめる。それはあくまで表面上、実は我々の心臓、本当はバクバクしっぱなしだったのです。
何故なら......彼らに制作工程を説明するために出てくる資料と言えば「シナリオ」「絵コンテ」「原画」「設定」......。
シナリオくらいならまだしも、「カット割り」に次ぐ専門用語のアラレが降り注ぎ、通訳陣の???の雹が舞う!
Mission最後にして国際交流の円満終了は絶たれてしまうのか......!!?
どうなる!まさに崖っぷち。
そんな我々の前になんと悠長なフランス語を操る女神が光臨したのです。
その女神は弊社作画ルームスタッフの1人、日ごろ我々に合わせて交流をしてくれているせいか、日本人だと思い込んでしまいがちな彼女。実はフランス人だったのです。
もちろん、スイスの公用語でもあるフランス語が完璧。アニメ知識も完璧。
この先は一気に国際化の花が開き、日本語、フランス語が巧みに飛び交う室内に一変してしまいました〜。
俄然アニメに関することが伝わりやすくなったマリー・プルーンさんとシンタさん、今までよりいっそう興味を持ってくださったようで、ひとつひとつの説明に熱心に耳を傾けられていました。
日本のアニメの制作工程の複雑さ、制作に関わる人数、機械が作っているように正確な手書き原画、どれをとっても驚きの連続のマリー・プルーンさんとシンタさん。その場にいた同行スタッフのみなさんも同じリアクション。日本語にて熱心に質問されていました。
厚さ1cm以上あるカットの束が、たった6秒のシーンのためのものと知ると
「えー、6、......6秒??」「1、2、3、4、5、6の6秒ですよね!?」と声に出して衝撃を表していました〜。
これで......国際交流missionは全コンプリート!
この後行われた社内見学ツアーでは、3Dルームや作画ルームで、スタッフが実際に作業している現場を、目に焼き付けるように見学されて、国際交流フィナーレとなりました〜!
......まさに、マリー・プルーンさんとシンタさんが作られた『Concours Girard-Perregaux』の中で描かれているペルゴ氏と日本の縁のように、遠く離れた国にいながら、西村監督とアニメを介してこの場で通じ合った我々。
どこか作品とシンクロするところもあり、西村監督がいなければ実現しなかった出会いでもあり、縁の不思議さを痛感させられる有意義なひと時でした。
次はどんな素敵な縁が待ち受けているのか??
明日の出会いを信じて、日常の業務をひとつひとつ積み重ねることを誓うスタジオディーンスタッフ一同でした。
参考リンク:
フランソワ・ペルゴと日本 ショートフィルムコンペティション 公式サイト
http://www.gp-japan.co.jp/
優秀作品 Concours Girard-Perregaux ダウンロードページ
http://www.gp-japan.co.jp/1.html
今日からマ王!R 公式サイト
http://www.maruma-ova.jp/

































